
あれっ!?五十肩かな…
最近、何となく肩の辺りが痛む…これって、もしかして五十肩なの?と思ったことはありませんか?
加齢とともに、今までは何でもなかった身体のあちこちに違和感が…。
この五十肩、最初は肩の痛みから始まり、肩が動かしにくかったり、動く範囲が狭くなったりします。特に、背中側で腕を使ったり、肩を外側にひねる動作がしにくくなります。
そのうちに、バンザイする動作が難しくなってきます。この痛みは、夜、就寝中に目覚めるほど強くなることもあるようです。
多くの人は、五十肩は、そのうちに治ると思っているそうです。しかし、素人判断で専門医療機関での診断や指導、処置を受けないままにしたことで、治るものも治らなくなってしまったり、肩が固まって機能障害を残すという後遺症に苦しむ結果になってしまうこともあるそうです。
肩の調子がいつもと違うと思ったら、できるだけ早めに、専門医療機関で相談することが大切です。
肩の痛みの原因は、肩だけではないのです

肩痛を治す際に、病院などでは肩を治療します。
これは当然と思われていますが、それでは肩は治りません。
肩痛を治すには、まず肩痛の原因を取らなければなりません。
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肩の痛みの原因は、肩と一見関係ないと思われる、
股関節の硬さ、胸郭のこわばり、背骨などの体の歪みなどが関係しています。
このように均整術では、肩に関係の深い(相関関係のある)箇所がわかっているため、
根本的に肩の痛みが解消できるのです。
では、どうやったらあなたの「肩の痛み」は解消されるのか・・・
→ 肩の痛みを解消する本当の方法
五十肩は昔からある症状なのです
五十肩の起源は戦国時代から江戸時代にあるようです。その時代は、病死、餓死、戦死、または天災などが原因となる死亡が多く、平均寿命は50歳位だったそうです。
50歳前後になると、肩や腕が痛むことから、当時から五十肩と言われていたのだそうです。また、人生50年と言われていた当時としては、五十肩になるのは長生きをしている人でしたから、長寿病とも言われていたようです。
